「1冊も本を読まない」…47?5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」

在日本文化廳(注:日本文部科學省的外設局,主管文化的振興和普及等事務) 的調查中,47.5%的受調查者表示自己“一本書也不會看”,已經“徹底遠離了書本”

全國の16歳以上の男女3000人を対象に実施。マンガや雑誌を除く1カ月の読書量は、「1、2冊」と回答したのが34?5%、「3、4冊」は10?9%、「5、6冊」は3?4%、「7冊以上」が3?6%だったのに対し、「読まない」との回答が最も多く、47?5%に上った。

該項調查以日本全國范圍內16歲以上的人為對象,受調查總人數為3000人。對于“除漫畫和雜志之外每月的讀書量”這個問題,34.5%的人回答“1~2本”,10.9%的人回答“3~4本”,3.4%的人回答“5~6本”,只有3.6%的人回答“7本以上”,然而回答“一本書也不會看”的人卻高達調查總人數的47.5%。

日本人の蔵書數は主な國で、下位!

日本國民的家庭藏書量在幾個主要國家中排名中很低!

學力は読書スピードの差?!

閱讀速度的快慢能用來衡量學習能力的高低嗎?

學力の差は読書スピードの差に起因しているのではと述べましたが、それを実証している例として、大學入試の合格者の読書スピードについての調査があります。日本人成人の平均の読書スピードは分速500字~600字程度です。一方、超難関大學といわれている東大、京大、早稲田、慶応などの大學合格者の読書スピードは分速1500字~2000字程度です。

閱讀速度會影響學習能力,(部分)大學入學考試合格者的閱讀速度調查可以有力地證明這一點。(調查結果顯示)日本成年人平均閱讀速度為每分鐘500~600字,但成功考取如東京大學、京都大學、早稻田大學以及慶應義塾大學等頂尖學府的考生們的平均閱讀速度卻高達每分鐘1500~2000字。

読書には「國語力をつける」ことはもちろんのこと、「學習するのに必要な、読むスピードを上げる」ためのトレーニングになっているという、もう一つの大切な側面がある。

讀書一方面可以提升語言能力,另一方面,為了學習把提升閱讀速度作為目標時,讀書也是非常重要的訓練活動。

多読による良好なサイクル

閱讀量的增長會帶來良性循環

読書量が多いことは語彙の量が増えるにとどまらず、數多く本に親しむことで、読書スピードも自然に速くなると考えられます。語彙の量が豊富であれば、本に書いてあることがよく理解でき、本が速く読めます。

閱讀量的增長不僅能增加讀者的詞匯量,在熟悉書本的過程中,閱讀速度也自然會變快。這是因為豐富的詞匯量會使讀者更好的理解書的內容,從而加快了閱讀速度。

追唱のスピードが読書のスピードを決定することになります

追唱”速度決定閱讀速度

追唱とは、人と話す時、相手の言った言葉を頭の中でそっくり繰り返しているのが追唱です。耳から入ってきた音聲は追唱により大脳の左半球(言語中樞)にある「ウェルニッケ中樞」で言語として理解され、その言語情報が記憶や知覚、認識、運動の領域へ送られます。したがって追唱のできない人は記憶のできない人ということになります。

所謂“追唱”,指的是和人說話的時候,對方說的話能夠在腦海中進行準確而完整的復述。耳朵聽到的語音經過追唱、由大腦左半部分(語言中樞)中的“韋尼克中樞”(位于人類大腦左半部分的聽覺性語言中樞,1874年由德國腦外科醫生韋尼克發現)轉換成語言被大腦理解,并將所包含的信息傳達至知覺、認識、運動等功能區域。因此,無法進行追唱功能的人也常被認定為有記憶障礙的人。

追唱のスピードが速いと、先生の話すことが余裕をもって聴けます。このように學習に対して、多くの良い條件が重なるのですから、成績が良くなるのは當たり前。

追唱的速度一加快,(聽講時)老師的話也能夠輕輕松松的聽懂了。這對于學習來說,是很有益處的事,成績有所提高也是必然的結果。

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